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for now and Forever

小瀧くんとか康二くんとかしげあきさんとか竜也さんとか

ドームの小瀧くん。

小瀧望
いつもはKAT-TUNを見に行っていたはずの京セラドームに、まさか小瀧くんを見に来る日がこんなに早く来るとは思ってなかったです。いざドームに着いても、全く実感がなくて、どういう気持ちで居たらいいのかも分からなくて。

せりで上がって来たWESTとステージの広さを見て改めて実感した。ドームって広いなあ、いつもと違うところなんだなあって。特に直前と直後に松竹座に入ってたのもあって、大きく感じたのかもしれないけど。


今回はその広さに立つWESTを見たくて、あんまり双眼鏡で見ないようにしてた。全景が見たいっていう気持ちと、双眼鏡で覗いても小瀧くんの表情がうまく見えなくてもどかしいからっていう気持ちだったから。アリーナクラスだったら絶対に双眼鏡で他メン構わず小瀧くんロックオンだったから、自然と全然双眼鏡で見なかった自分を後から考えると不思議だなって思う。決して距離が近かったからってわけじゃなくて、ただ見たい景色は双眼鏡を外して見える景色だったから。


そんなとこで重厚な衣装着てええじゃないか歌うWESTは一歩先へ行ってしまったようでした。

ジュニア時代の曲メドレーであのオレンジのジャケットを着る小瀧くん、全く似合ってなくてさあ。身体も分厚くなったし、顔も凛々しくなったし、全てがいい意味で変わってしまっていたことを再確認できた。私はぺらぺらの衣装をたくさん着てた頃から応援してたわけじゃないけど、それでも少しはその衣装の姿を見てきていて、そんな私でも(そんな私だから?)ドームでぺらぺらの衣装を着るのが違和感だらけで、この2年と8ヶ月は確かに意味のあるものだったんだなあって実感しました。 


最後の挨拶、私本当に涙もろくて泣きじゃくってしまって、自分でもこんなに泣くかと驚きました。一番泣いたのは小瀧くんのじゃなかったことも驚いたけど。

一番泣いたのは25夜の照史の「何があってもこの子のことだけは守ると思う」って言ってくれた言葉。こんな序盤で泣くと思わなかったわ。やっと20歳を迎えた末っ子だけど、一つ壁は越えたけど、心配で心配で仕方ない時がたまにある末っ子だから、こんな風に言ってくれる人がメンバーにいてくれて、本当に嬉しかった。どんなに心配しても一ファンでは小瀧くんのこと守れないからさ。照史くん、よろしくね。そして小瀧くんはたくさん愛されて育ってね。

たくさんの別れをして、普通その歳じゃ経験しないこともたくさんして、背負って、耐えて、笑って。全部の経験を着てるからこそ、そんなお顔で笑ってくれるんだろうなあ。


24日、All my love終わりにセリで下に降りていく小瀧くんの優しい微笑み忘れません。あの笑顔は挨拶も全部終え緊張が解けてから、最後にドームのペンラの海を見て心から出た笑みだと(勝手に)思ってる。その顔を見せてくれる小瀧くんが、小瀧くんのその優しさが好きです。


改めて、ずっと口に出していた夢の京セラドーム公演の成功おめでとう。

次はどんな夢を見せてくれますか?

小瀧くんには当分手紙書いてあーだこーだ言うことも出来なくなったけど、特段書きたいことも分からないくらいアイドルになってしまって、わたしはとても嬉しいです。自分の中で勝手に線引きしてる、向こう側のアイドルにちょっと仲間入りしたのかなと思えた京セラドームでした。

向こう側でも応援します。たまにね、たまにこっち側の小さい箱で仲間の成長見に来て笑ってください。