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for now and Forever

小瀧くんとか康二くんとかしげあきさんとか竜也さんとか

わたしは上田竜也とKAT-TUNが大好きだー!

もうみんなが散々言い換えた言葉ではあると思うんだけど、大好きな竜也さんが最後に言ってくれた大好きな言葉なので、わたしも例に漏れず引用しようと思います。


充電が発表された2/13からどんな気持ちで迎えようと散々悩んだ5/1がついに終わってしまいました。悩んだけど答えなんて出ないまま、時間が過ぎるままにドームに入って、最後の3時間を散々に泣いて過ごして。結果どんな形になろうとKAT-TUNは私の中で揺るがない「KAT-TUN」という存在で、大好きで、いつまでも充電完了、復活を願って一緒に戦う覚悟ができたし、竜也さんは「有言実行」する男だから「絶対でかくなって戻ってくる」と信じることができてます。


最高の3時間22分だった〜!!!(泣)


10ksが発表されてからね、今回は何が何でも行かなきゃという気持ちがすごくて、名古屋から大阪、東京と全部見に行きました。5公演しかないっていうのはあるけど、おたくやってて全ステしたのは初めてです。それぐらい充電前を人の言葉じゃなく、しっかり目に納めておきたかった。


名古屋は初日なのにGOLD流れ始めた時から泣きっぱなしで、こんなに泣いてわたし5/1はどうなっちゃうのかなあなんて笑ってました。
「出航だ〜!」って声がかっこよくて竜也様でquarterぶりに乗った船は心地よくて懐かしくて。


大阪はセトリもわかって、名古屋を見た他の方の感想も読んで備えたけど、それらをもう一回自分の目で確認し噛み砕いて飲むまでの過程で気づけば視界が霞んでました。ほんと春夏秋冬しかり、Dモの赤西さんパートしかりねえ。。。
「やっぱりやりたいのはグループのかたち」
「もっともっと成長して、たくさんの人たちに笑ってもらえたら」
そんな熱い思いを聞けただけでも大阪行って良かったなあと思う。



そして迎えたかつんのホーム、東京ドーム。

ここまでの2公演、正直かつんお得意の特効めちゃくちゃ控えめだなあと思ってて。
しかし4/29、GOLD流れ出して、水柱どーーーん!なったときの感動は忘れません。(涙)船に乗って出てくるかつんに合わせ、航海を演出するようにメンステに下手から上手までずらーっと並んだ水柱はこれでこそKAT-TUNという感じでした。UNLOCKの花火炎水総出演の演出はもちろん圧巻。でも今回のでもやっぱり7割ぐらいだと思ってるから、10割12割の特効は復活した時に期待してます!!

何より東京ドームの3人の姿、とてもキラキラしてました。人ってこうも感情とかやる気で輝けるものなんだなあと。もちろん前2公演サボってたわけじゃないですよ?その時その時で輝いてるんだけど、やっぱりラストに東京ドームで見せる彼らの輝いた顔は比べるまでもなく最高でした!いつもは5万のハイフンを自分のペースで乱暴に一気に抱いてた人たちが、この日だけは一人一人惜しみなく順に抱きしめるようにハイフンを見つめてて、こちらも端から順に抱きしめたくなるほど愛おしかったなあ。

竜也さんももちろんそうで、今回のツアーはムビステに乗る時は積極的にしゃがんで、お客さんと目線を合わせようと努めてたんだけど、5/1は見えるうちわぜーんぶに指差しお手振り笑顔を振りまいてました。あんなアイドルしてる顔、いつぶりに見たよってレベル。これはアンコールになるにつれて加速していってアンコールトロッコなんかはもうずーーーっと笑顔で「お前泣くなよ、顔あげろよ!楽しもうぜ!」って言ってるようでした。(さっきまで自分泣いてたくせに!ずるい!)

最近は専らいかついお顔で、ファンを乱暴に抱いてるように見つめる人だけど(笑)、このアイドルしてる竜也さんを見て、改めて、この人はアイドルを心から一生懸命やってる人なんだなあと惚れ直しました。

でもね興奮してるのはかつんだけじゃないから!ハイフンもかつんに負けないくらいテンションが高い。開演前からKAT-TUNコール鳴り止まなくて、10分前ぐらいに円陣の声が聞こえた時(2階スタンドでも聞こえた)はドーム全体が拍手に包まれて。
始まってからも3人がキメれば歓声、煽れば掛け声、Say!言われなくても合唱で。あ!ちなみに5/1だけはPERFECTにSayの亀梨降臨したの嬉しかった!…ハイフンまだまだ老いてない。黄土色の声でもなければ掠れた黄色の声でもなかったよ!(中丸くんそうでしょ!?)


もう何から書けばいいのか分からなくなってきたので、本当に思いついた順に書きますね。

アラームclockでさえもラストに照準合わせてくるかつんのさすがさ。アラームってこれまでの全部公開リハだったんだよね??って聞きたくなるほど仕上げてくるお三方のおかげで終演後グッズ列長蛇の列でした(竜也さんの「おはよ♡」を手に入れないほかなかった私含む)(たぶんこの列のほとんどは亀梨さんがチュッチュしたせいじゃない??)


刻一刻とお別れの時間が近づくわけですが、潤んだ瞳で歌う君のユメぼくのユメ。やっぱり中丸さんからの竜也さんの2番Aメロを歌うロバ丸が大好き。『「何も変えませんよ」って言える日々に』なってるんじゃないかなあ。3人の挨拶、とくに亀梨さんの挨拶を聞いて感じます。

「ファンの皆さんには笑っていてほしいです。」竜也さんらしい直球だけど、優しい言葉だなと思いました。ほんとはこんな思い共有させるつもりじゃなかった、でもこうなってしまったからには一緒に泣くんじゃなくて、一緒に笑いあっていたいっていう優しい心。

中丸さんはほんとに最後まで充電期間に入ることに納得いかなかったことを素直に伝えてくれた。もともとそんなに大きく笑うことはない人だけど、中丸さんのその笑顔を守りきれなかったこの数ヶ月は〈充電前のほんとに悔しいこと〉の一つだよ。

そして、亀梨さんの2人にはもちろん3人にも感謝する姿、かつんの先頭を突っ走ってきた亀梨さんだから出来ることじゃないかなあ。少なくともわたしは過去を変えたら今のかつんは絶対に生まれてないし、「何も変えませんよ」って答えたい。楽しい思い出も苦い過去も全部含めて3人のKAT-TUNだから。
とにかく亀梨さんが6人の名前を出した瞬間、ドーム中で啜り泣く声が聞こえて。6人でスタート出来たから今がある、その思いは乗り続けてる人も降りた人も一緒なんだなあとね。

亀梨さんの挨拶に泣いたのは、ハイフンだけじゃなくて、終わったと同時にお互いを抱きしめに行く竜也さんと中丸さん。そこに亀梨さんが加わって3人で。

ここからはたくさんWSでも流れたし詳しくは残さないけど、末っ子亀梨さん、ちょっと泣き虫だけどKAT-TUNが大好きなおじさん2人をこれからもよろしくね。


散々泣き合って幕を閉じた本編。まだまだ泣き止まぬ中コールが続いて出てきたかつんさん。「笑えよーーー!」「笑ってバイバイしようぜ!」って(泣)ずるい、さっきから泣かせてくるのそっちじゃん!しかし必死に笑う努力はしたよ!ロバ丸も肩組んで必死に涙目ながら笑ってたよ!

PRECIOUS ONEの前は回し飲みする3人。なんとも友情と絆の儀式に見えました。

2度目のアンコール、BRAND NEW STAGE。まだ音源化されてない曲をアンコールでやるのなんだかかつんの定番になってきてるけど、この曲の歌詞が本当に好きで、これが最後に聴けてよかったなあって思ってる。今日の空が泣き空でも 明日の星がまだ遠くても僕らは諦めない羽ばたくその日を」こんな歌詞のようにかつんもまた羽ばたいてくれたらなあって。


そしてハケ際の竜也さんの言葉。

「俺はお前らとKAT-TUNが大好きだー!!」

わたし本当にこの人のファンになってよかったなあって、そうやってさらけ出してくれる素直な竜也さん素敵だなあって。その時はただただ嬉しくて号泣してたけど、今振り返るとそう思います。


もちろんのように続くKAT-TUNコールでリアフェ。なんでか分からないけど、このタイミングで聴きなれたはずの「アスファルト蹴り飛ばして〜」のフレーズに震えたのを覚えてる。この曲に出会った頃はその当時好きだった人が歌ってて、それを2人で歌ってたはずなのに、竜也さんの声しか聞こえなくて。嬉しい悲しいとかそんなんじゃなく、今のKAT-TUNはこれなんだあって改めて頭にインプットできた。

そして本当の最後の最後。
ステージ上で打ち合わせしてくれて歌ってくれたのが、というかみんなで歌ったのがこの日2度目のpeacefuldays。この日のこの曲のはわたしにとって特別なものになった気がしてます。6人じゃなくなってからはなんとなく得意じゃなくなってたんですこの曲。こんなにダイレクトにコールしたら6の顔が浮かぶしかなかったから。でも、亀ちゃんが挨拶で6人の名前出してくれたおかげで、今日だけはと6人のことを思いながら叫べた。今は3人だからそんなことしたくない、って人もいるかもしれない。けどわたしはこの思いを10周年のタイミングでぶつけられて重荷が取れた気がしています。


「有言実行な、絶対でかくなってもどってくるから!」

やっぱりこの男かっこいい。信じてついていけば、また一緒に笑えるんじゃないかってそれを直接思わせてくれた竜也さんには本当に感謝してる。正直どうなるか分からない、もしかしたらもう会えないかもしれないって気持ちもある中、面と向かって言ってくれたことで、どこまでも一緒に戦っていこうと思えました。




3人のくれたKAT-TUNへの冷めやまぬ熱でとりあえずは生きるしかないです。ほんとはまだ5日じゃぜんぜん立ち直れてない。内心会いたい一心でボロボロです。でも充電期間、ある意味時間はたくさんある。ちょっとずつ立ち直りながら亀梨さん、竜也さん、中丸さんと一緒に戦いたい。


充電中もでっかい男になりましょう!竜也さん!