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for now and Forever

小瀧くんとか康二くんとかしげあきさんとか竜也さんとか

わたしとかつんの11年

KAT-TUN
※この記事は「でかくなって戻って」きたときに、あの頃の気持ちを思い出すために残しておきたいので書いてます。すごく私事な感想と内容です。

最初は10ksのこと書こうと思って書き始めたんですが、どうも最初から話さないと気が済まなくなって。かつんと出会ってから11年とちょっとの間?どんなこと考えてたかなあってまとめとこうと書いてます。時間あるときに割愛したとこも随時更新したい。




わたしは所謂ごく出で、はじめは矢吹隼人が好きな赤西担でした。

そこからまぁいろいろありまして、本当にいろいろありまして(めちゃくちゃ割愛したけど今振り返るとろくーんも楽しい時代だったよ!)、赤西くんが船を降りてからは5人をぼーっと眺めてたんだけど、わたし1人担当を決めないと続かない人なので、かつんを好きでいるためにも担当にしようと決めたのが竜也さん。理由はろくーん時代からソロが赤西さんと並ぶぐらい大好きで、BUTTERFLYがかつんの聖歌だったし、超一般論言うけどBreak the Recordsの花の舞う街に落ちない理由がないでしょ!!といった感じ。そしてロックが落ち着いたあの頃のふわふわ女子なキャラクターもね。

そんなこんなで竜也担始めて、1ツアー終わり(NMP)、2ツアー終わり(CHAIN)、気づけば2人めの下船者現れ。プロフィールにもある通りジャニ4人の人に熱を注いでるわたしなので、かつんへの熱は一旦鎮火していました。なんでかなあ、体制がコロコロ変わってしまうのに、慣れていけなくって面白くなくなってたのかも。(あ、あとダメ夜やらタメ旅やらが関西圏で見れなかったのも罪)


しかし現場は欠かさず行っていたので13-14のカウコンには足を運び、そこでOPから謝罪する4人の姿を見てこちらの気も引き締まりました。ここからが勝負だ、と。

come Hereは本当に楽しくて、ソロも個性豊かで(AOLなんか名の通りartでしたよねあれ)、演出もアリーナ規模・カウコンドーム規模、どちらのそれにも対応した映像や特効でかつん楽しいなあという気を取り戻しました。

からの10年目初めは9uarterだとお知らせがあり、まあもちろん両日申し込んだらあっさりと取れてしまったので行きます。ここで前から少し気になってた、「ドームが全然埋まってない」ことに確信を持ってしまう。個人的な感想としてみてほしいのですが、カムヒアカウコンの2階の埋まらなさも、9uarterのアリーナ席の少なさも、これがドームのかつん様かよ!って思ってしまったんよなあ。。。

脱線戻。そんなことは言いながらも9uarterもKAT-TUNの技量が詰まったLIVEで、RAY見ずして死ねないといったほどの特効演出もあり、4人に拘った作品でした。
でもそう、〈4人に拘ったLIVEなのに最後に1人だけ全然違う表情をしてた〉彼にとっての最後の東京ドームになってしまった作品でもありますね。


2015/11/22、3人目の下船者現る。

そのときの思いはすでに綴ったのでもう書きませんが、とにかく死んだ顔で踊る自担を見て、絶望に陥ったことは確かです。


2016/2/10、3大ドーム公演10ks!決定

そして、
2016/2/12、KAT-TUNが充電期間に入ることのお知らせ

ドーム発表からたった2日後だよ……
わたしちょうど日本をちょっと離れてた時期で、この話題を共有してくれる人が周りにいない中悶々と「どうしよう」という漠然とした不安だけ繰り返してました。


で、TRAGEDYやらUNLOCKやらをなんとか消化し、3/25に4人での活動が終わりました。

Mステで静かに涙を流す自担。涙もろいというか、泣きたくない気持ちより涙が勝ってしまう繊細な心を持ってる竜也の姿を見て、11/22から何度も思ってきた「なんで」って言葉がまた口からぽろっと出てたことはすごく記憶にあります。
だけどエンディングでの笑顔を見て、あと1ヶ月、わたしはこの笑顔を見るために竜也に会いに行くんだなあと思いました。


10ks!のことはまた近いうちに褪せぬうちに書きます。