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for now and Forever

小瀧くんとか康二くんとかしげあきさんとか竜也さんとか

2016/4/20@京セラドームの竜也さん、かつんさん。

“10ks” 4/20@京セラドーム 
最後の挨拶。覚書。

竜也「みなさん今日は本当にありがとうございました。KAT-TUNというグループが10周年迎えるときにこれだけ多くの人に集まってもらったこと感謝しています。この10年いろいろありましたが、KAT-TUNというグループから去っていったメンバーもいることもあり、そのとき、一緒に降りていったファンもいると思います。でもこの記念すべき日にこんなにもたくさんの人が集まってくれたことに本当に感謝しています。そして5/1を持って、覚悟を持って僕たちは充電期間に入ります。充電期間といってもみなさんは充電してる時間はないというか、一緒に戦ってくれたら嬉しいなと思います。僕たちがやりたいのはやっぱりグループのかたちです。だからメンバーがソロで活動してるときもみんなが応援してくれることで、またKAT-TUNというグループが、船が動き出すんだと僕は信じてます。僕たちももっともっと成長して、こうしてたくさんの人たちに笑ってもらえたらと思っています。だから僕たちと一緒にまた戦ってください。……あんまり待たせすぎちゃうと、みなさん黄色い声でなくなっちゃうからね(笑)、早く帰ってきます。ありがとうございました。」

中丸「特殊な今年のツアーだったので、いろんな考えることもあったんですけど、ライブをやってみて、みなさんに支えられた10年だったなと思いました。振り返ってみると、悲しい想いもさせてしまい、試練が多かった10年でしたが、良いこともあると思ってます。5/1からは充電期間に入ってしまいますが、意思は今と変わらず持ち続けながら活動していれば、先は見えてくるのかと思います。
一番心配なのが、グループ活動がなくなると、みなさんの前に立つ機会が少なくなってしまう、みなさんとのコミュニティが薄れてしまうのがすごく心配です。だからわかんないけど、Jwebや会報を通してだとか、そうしたツールを使って、僕らの活動をみなさんにチェックしてもらいたいし、その先また楽しいことをやるっていう目標を持ってもらえたら、それが幸せだと思います。大阪公演すごく楽しかったです。11年目のKAT-TUNもよろしくお願いします。」

亀梨「今回10周年ということで、全ての想いを胸にやったんですが、あと3days東京でやらせてもらいます。デビューして10年、KAT-TUNとして数えるともっともっと長く、メンバーとは一緒のものを共有してきました。先ほどメンバーも言った通り、その中で悲しいことも起きたりと、応援してくださるみなさんを心配させてしまったこともありました。でも今自分がKAT-TUNのメンバーとしてここで話せてるのも、みなさんの存在のおかげで、本当に感謝しております。
10年やってく中で、「KAT-TUNを好きな自分でいたい」ということを常に意識しながら歩んできました。でもそういった挫けそうになったときはファンの皆さんのおかげで、KAT-TUNを好きな自分になれたり、KAT-TUNと向き合えたりできました。感謝しています。
10年を迎えたときに、また自分たちの覚悟をみなさんに理解してもらうというのは、いろいろな意見があると思いますが、もっともっとKAT-TUNのメンバーとして、このグループに力を注いで、パワーをためて、またこの船に乗りたいなと思いますので、ほんとについてきてください。そしたらまた一緒にいろんな景色がみれるのかなあと思いますので、その気持ちを忘れずにこの一年過ごしてくれたらなあと思います。とにかく、ありがとうございます。」